LANとは、ローカルエリアネットワークの略です。 同じフロアや、建物の中で、複数のパソコンやプリンタを接続してデータをやり取りしたり、保存したりすることのできるネットワークのことをいいます。 例えば、会社・家庭・学校などの建物内で、複数のパソコンやプリンターや周辺機器を接続し、文字や音声、画像などに、どの場所からでもアクセスできるように共有しておけば、パソコンが繋がっているどの場所からでも、いちいち紙にプリントしたりメールで添付したりする必要なくデータを閲覧したり編集・保存することができます。 これにより、 貴重な資源の倹約でコストを下げ、業務のの効率も上げることが可能になります。 また、用途により特定のPCからだけアクセスできるようにしたり、外部からのアクセスを可能にしたりすることも構成により可能ですので、お客様のニーズに合わせた構成のご提案をさせていただきます。
(1)ファイルやフォルダの共有 建物やオフィスの中で、複数のパソコン、プリンター、周辺機器などを接続することで、パソコンの中にある特定のデータを共有することができます。 データを共有することで、CDなどに保存することなく簡単にデータのやり取りができるようになりますので、業務の効率を上げることが可能です。加えて、アクセス権限を設定することで、ファイルを見れる人や見れない人に分けることができ、参照・更新・削除などの権限を設定することで、データの管理やセキュリティーを設定することができます。 また、グループウェアを導入すれば、簡単に社内の勤怠や施設予約、スケジュール、カレンダーなどの管理ができ、データ管理、業務管理の統合環境が実現します。 さらに FTPサーバーを導入することで、建物外の遠方から情報の共有が可能になりますので、急を要する対応にも即時に行動を起こすことが可能になります。 (2)周辺機器の共有 LANを利用し、プリンタサーバーの共有設定を行うことで、オフィスのプリンターを複数のPCで共有して使用する事が可能になります。また、プリンター以外にスキャナーやDVD、CD、MO、メモリーカード、などの周辺機器を接続すれば、それぞれに共有することができます。 したがって、 周辺機器を複数導入する必要がなくなりますので、資産に関わるコストを抑えることが出来ます。 (3)インターネットの共有 常時接続の契約を一口行うだけで、どのPCからでもインターネットができるようになります。 ※ルーターを経由してネットに接続(図をご参照ください)
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